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お役立ちコラム

電話料金削減なら電話機器の見直しを!

電話関連の料金を削減、というと、真っ先に思い浮かぶのは通話料金です。

でも、通信費に比べてあまり注目されないのが「電話機器」にかかる料金です。

これが特にリースですと、毎月の固定額として当たり前のように支払われていると思います。

 

電話機器、リースにすべき?購入にすべき?機器の見直しも必要です

弊社では、通信費削減とともに電話機器の最適化もコンサルティングしております。

 

 

無駄なコストがかからないようにするためにも、今回は「リースにすべきか」「購入すべきか」という部分に絞ってご説明します。

 

 

【リース?購入? 気をつけるべきこと】

 

「電話機器は高価なのでリース」と考えるのが一般的ですが、気をつけなければならないのは「リース契約できるのは新品のみ」だということです。

 

つまり、比較的安価に市場に出ている中古品と比べ、高価なものに月額料金を払っているということになります。

 

現金で支払いの場合は、新品か中古品かの選択が可能です。

 

また、リースの場合は契約期間がありますが、電話機器の構成も定期的に見直すことをお勧めします。
リースは固定費として毎月かかるものですので、契約の期間についてもチェックしましょう。

 

■リースの方が良い場合

 

上記を参考に比較検討し、その上でリースの方が安ければリースの方が良いでしょう。

 

また現金で購入の場合はキャッシュアウトします(分割を除く)が、リース契約の場合はキャッシュアウトを防ぐことができます。

 

そしてリースなら新品の電話機を毎月数千円~数万円のリース料金でご利用可能となります。

リースの場合は、現金購入と違い資産計上しなくていいので減価償却も不要ですし、毎月のリース代は経費処理が可能となります。

 

新規立ち上げや移転などで現預金を手元に残しておきたい場合はリースをお勧めします。

 

■中古購入の方が良い場合

 

中古品は新品に比べて3割程度で購入可能となりますので、電話ができれば充分といった考えであれば中古品で問題ないかと思います。

 

しかし当たり前の話ですが、機器が古くなるとどこかの時点で買い替えが必要になります。

 

▼こちらで説明しておりますので併せてお読みください。

【お客様事例】通信費の請求が急に上がってびっくり!その訳は…

 

■金額の妥当性を見極める

 

購入かリースか、そして構成などを決めるに当たっては減価償却の費用が妥当かどうかを考える必要があります。

  • 月々の減価償却費がいくらか
  • 通話料金を含めて実際に支払っている料金はいくらか

など、様々な経費や売り上げを比較して、これらの機器で本当に妥当なのかをチェックしましょう。

 

 

【お悩みの企業様にはコンサルティングをしております】

 

ここまで簡単にご説明させて頂きましたが、それでもなかなかどういう状態が相応しいのかの判断は難しい場合も多いです。

そのような場合は、弊社のような専門家にご相談されると良いかと思います。

 

弊社の場合は事務所移転、という際にご相談をいただくことが多いのですが、電話機以外のご依頼で

  • インターネット手配
  • 内装(パーテーション)
  • 複合機
  • ネットワーク設定

等といった部分についてもワンストップでご対応させて頂いております。

 

また電話機器についても様々なメーカー製品を取り扱い、無駄なコストが発生しないように、既存の機器をそのまま流用できる環境で仕上げ、工事費のみでご対応することも可能です。

 

弊社では通信費削減とともに電話機器の最適化もコンサルティングしております。ぜひお気軽にお問い合わせください。


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