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お役立ちコラム

CTIシステムとは?その種類も説明します

テレアポを行なっている多くの企業で導入されているCTIシステム。その多機能で便利な魅力で、最近はテレアポ以外の用途でも導入されるケースが増えています。

 

ここではCTIシステムについて改めて説明しながら、幾つかのCTIシステムをご紹介していきたいと思います。

 

これからCTIを導入される、また検討中の方はぜひご覧ください。

 

▼CTIのメリット・デメリットについてはこちらをご覧ください

コール効率を上げたいならCTI!そのメリットとデメリット

 

CTIシステムとその種類について

このようにわざわざ受話器を持たなくて通話ができるのがCTI。とても効率的で便利です。

 

 

【CTIとは?簡単に説明します】

 

CTIシステムの使い勝手を簡単に説明すると、以下のようになります。

 

一般的にCTIと言えば、

  1. 固定電話機ではなくパソコンとヘッドセットを利用する
  2. 予め発信するリストをシステム(パソコン)へインポート(登録)させておく
  3. そのリストに対してマウスでクリックして発信、通話する

というシステムを指します。

 

コール効率を上げたいならCTI!そのメリットとデメリット より

 

上記でもかなり省略して説明していますが、もっと簡単に説明すると「電話機の代わりにパソコンを用い、発信や通話をマウスのクリックで行う」といったもので、つまり

  • 発信先の電話番号を探す
  • 発信先の番号をダイヤルする

などの手作業がなくなるので、かなりの時間短縮、手間の軽減になります。また、ボタンの押し間違いによる間違い電話も未然に防ぐことができます。

 

▼CTIシステムの様々な機能はこちらをご覧ください
コールセンター業界でよく使われる5つの用語

 

 

【CTIシステムの種類】

 

このように手間が省けて便利なCTIシステムは現在、その用途や企業規模などに応じて、様々な種類があります。

以下に、弊社ドリームソリューションで主に取り扱っている2種類のCTIシステムについて説明いたします。

 

 

■低コストでシンプルなクラウド型

 

クラウド型CTIとは文字どおり、クラウド(外部サーバ)上のCTIシステムをレンタルして利用するものです。

 

専用機器などの導入が最小限で済むので、主に揃える機器は

  • ネット環境
  • パソコン
  • ヘッドセット

というとても簡便なものです。そのため初期投資コストを大幅に抑えられ、すぐに始められる点もメリットです。

 

 

■クラウド型のその他のメリット

 

クラウド型CTIシステムはIP回線を利用するので、お客様で新たに電話回線を用意する必要がありません。

IP電話回線でも秒課金が利用できるので、テレアポ利用であればさらに通話料金を安く抑えられることもメリットです。

 

また、とても便利な機能のひとつとして「プレディクティブ機能」があります。

これは1人のオペレータに対して複数回線(2~3回線)で自動的に発信するもので、通常のクリック発信に比べてコール数が格段にアップします。

 

簡単に説明すると次のようになります。

 

  • クリック発信はオペレータ1人に対して1回線
    発信した先が不在の場合、次のリストへ発信します。
  • プレディクティブは1人のオペレータに対して2~3回線
    1件の発信先が不在でも残りの2回線でも同時に発信しているので、キャッチ率(コール数)が高まります。

 

※こちらは買取ではなく、月額費用での契約となります。

 

▼詳しくはこちらをご覧ください

クラウドCTI『ドリームコール』

 

 

■FileMaker連動型の便利なCTI

 

FileMaker(ファイルメーカー)という顧客管理ソフト(データベースソフトウェア)をご存知でしょうか。

 

顧客管理ソフトというとMicrosoft Access(マイクロソフト アクセス)をイメージする方が多いと思いますが、FileMaker(ファイルメーカー)はアップル社系列のソフトで、もちろんWindowsにも対応しています。

 

集計機能や顧客管理ソフトとしてとても優れたソフトウェアであり、Microsoft Access(マイクロソフト アクセス)に比べ、FileMaker(ファイルメーカー)の方が構築が容易なのも特徴です。

 

※FileMaker(ファイルメーカー)も、いちから構築するにはある程度の専門的な知識が必要となります。

 

 

■顧客リストを兼ねて効率的に使える!

 

このFileMaker連動型CTIシステムは、すでにご利用のFileMaker(ファイルメーカー)があれば、クリック発信をするための「発信」ボタンをつくればすぐに利用できるという優れものでです。

新たに顧客リストを作成する必要がないのが最大のメリットと言えます。

 

また、標準装備として通話録音もありますので、安価で通録環境も構築できるのもとても便利です。

 

こちらは買取式でランニングコストが不要なため、長期間にわたりテレアポなどを行う企業であれば、特にコストメリットが大きくなります。

 

FileMaker(ファイルメーカー)を利用中の企業はもちろん、これから顧客リストを作成してテレアポを行われる予定の方はぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

 

▼詳しくはこちらをご覧ください

Filemaker連動CTI

 

弊社ではCTIシステムはもちろん、企業の電話、テレアポなどに関する様々なご相談をお受けし、ご提案させて頂いております。


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