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お役立ちコラム

お客様事例:太陽光発電設備販売会社さま

助成金や各省庁の補助金などで普及している太陽光発電。

一般の方にもよく知られるようになってきましたが、まだシニア世代の方への認知率はそれほど高くはありません。

この「太陽光発電設備」を販売されている会社様の通信費の削減事例をご紹介します。

太陽光発電設備

一般のご家庭のソーラーパネルは、ここ数年で本当によく見かけるようになりました。

 

 

【お客様が抱えていた問題点】

 

■電話帳で見込み客を探すのでガチャ切りが多い

こちらの会社様のテレアポ方法は、電話帳リストを利用し、かたっぱしから電話をかけていくというもの。

そのために確度の低い方への電話をかけることがどうしても多くなり、その結果「ガチャ切り」の割合も多くなっていました。

 

 

■短い通話だけでなく長い通話もある

しかし、導入に興味を持たれている方も比較的多いのがこの太陽光発電。

  • 話をもう少し聞きたい
  • 主人に電話を変わるので説明してほしい

等で、通話が長くなることもあります。

 

 

■市外へのテレアポ発信が多い

太陽光発電の助成金は各地方自治体により異なるので、助成金額の高い地域に優先してテレアポを行います。

また、この太陽光発電の業界は非常に競争が激化しているので、競争率の高い都市部を敢えて避けることもあります。

さらに地方の方が土地があり太陽の当たる面積が広いという好条件のため、太陽光発電のご提案が比較的通りやすいこともあり、必然的に地方や郊外へ営業することが多くなっていました。

 

 

 

【コンサルティングと弊社からのご提案】

 

利用状況について、明細を見ながら詳しくヒアリングさせていただくと、下記のように短い通話秒数のコール割合が非常に多くなっていました。

 

太陽光発電設備販売のテレアポ通話料削減のためのデータ

 

前述しましたが、問題点のひとつにある「アポイント取得・決裁権をお持ちの方との長い通話」は、上記の図の180秒以上の通話であることが読み取れます。

 

また「市外への発信が多い」という点においては以下の図のように、9割が市外通話を占めていました。

太陽光発電設備販売会社テレアポの9割が市外通話

この時点で、これまでお客様が導入されていた「全国一律、3分ごとの課金」プランは不向きであるということがわかります。

 

そこで弊社からは、

 

  • 短時間通話に強い課金単位
  • 地域により料金体系が異なり、市外宛の発信に特化

 

といったプランををご提案させて頂きました。

 

 

【導入後の結果】

 

これまでの「全国一律、3分課金」プランから弊社のプランに変更していただいたところ、下記のようになりました。

 

  • これまでの月額通信費:約250万円
  • 導入後の月額通信費:約80万円
  • 年間の削減費:約2,040万円

 

なんと年間二千万円以上も通信費の削減に成功したのです。

 

【通信費は「見えにくい経費」】

 

 

このお客様は年間約二千万円の削減にお喜びいただいた一方で「こういう見えにくい経費にも意識を配らなければいけない」とおっしゃっていました。

 

そうです、通信料は「見えにくい経費の無駄遣い」になっている可能性がとても高いもの。

「通信費を少しでも削減できるかな?」とお思いの企業様は、ぜひご相談下さい。

 


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