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お役立ちコラム

営業をサポートするコールセンターを最短で立ち上げる

業務効率や働き方改革など、仕事のあり方についてさまざま取り上げられています。

個人のライフワークバランスはもちろん、その人個人の働き方や作業効率が上がる方法を模索されている企業も増えてきています。

 

特に営業担当者の仕事は多岐にわたり、業務の改善が求められる職種といえるのではないでしょうか。

 

営業担当者が最も苦手だという業務の一つに営業電話だという人もいらっしゃいます。

対面だと実際に相手の表情から、会話の流れを変えたり、言葉を変えたりしながら営業を進めることができますが、電話営業の場合

 

  • 相手の表情が見えない
  • 言葉の選択が難しい(構わないが断られているのか、OKなのか判断しづらい)
  • 特に新規顧客の場合対面のような砕けた話し方で相手との距離が埋めにくい

 

などの問題もありますが、第一に「件数をかけないと新規顧客開拓ができない」というデメリットもあります。

 

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多く電話をかける場合には、一日中デスクに張り付いてコールする必要があり、外回りの仕事を抱えている場合には、新規顧客開拓や既存顧客へのフォローコールも難しい状態になります。

 

外回りと内勤営業とのはざまでストレスを抱えている営業担当者が多くいるのも事実なのです。

 

営業担当者に外回りの営業業務に集中してもらいたいなら、コールセンターやテレアポ部門を自社で持つことが重要となってきます。

最短でコールセンターを構築するためには、どのようなシステムを利用すればよいのでしょうか。

 

 

【外注に依頼するメリットとデメリット】

 

なるべく早くコールセンターを立ち上げたいとお考えの場合、外注のコールセンターに依頼するという方法があります。もちろん簡単なセミナー案内やサービス紹介などであれば、外注するのもメリットがあるかもしれません。

しかしネックになってくるのが、テレアポのスキルです。

 

社内のリソースではないため、外注先のテレアポへの研修期間、コールに必要な資料の準備、顧客からの問い合わせに対応するためのリスクヘッジなどを準備、または考慮しておく必要があります。

 

また外注先のテレアポのコールスキルも気になるところです。たとえば、IT系企業から外注先に委託する場合には、相応の知識を持ったアポインターに依頼したくても、専門的知識があるかどうかをあらかじめ知ることが難しい場合があります。知識の高いアポインターをそろえている外注先のコールセンターは、専門性が高い人材を配置することからコストが高くなる傾向にあります。

 

また単発での利用の場合、10日間利用したいが、契約上1か月になっているという場合など利用期間の縛りがある場合もあります。

 

 

【自社内で最短でコールセンターを立ち上げるなら】

 

社内のリソースを使う場合には、社内研修をおこなうだけで会社概要や商品、サービスの知識を持った社員が対応するので研修期間も短くて済みます。

さらに、社内リソースがない場合には知識やレベルの高いフリーランスのアポインターや在宅職員に依頼することでリソースの問題は解決するでしょう。

 

さらにシステム面でも、今使っているPCやIP電話を使うことで簡単に構築できる方法もあります。

たとえば、弊社のSIPフォンサービスなら、電話回線を新しく追加することなくSIP電話端末、SIPGWを導入するだけで、家庭用の電話機や携帯電話やスマートフォンでコール活動が可能となります。

 

またコールリストをファイルメーカーで管理しているのなら、阿修羅ダイアラーをご利用になることで、通話録音装置が備わった簡易CTIとして利用することができます。

発信ボタンをファイルメーカー上につけておくことで、電話番号をクリックするだけで発信が可能ですので、間違い電話も防げるとともに、一日の架電数を管理しやすくなります。

もちろん保留メロディーも流せるので、お客様を無言のままお待たせすることもありません。

 

社内にコールセンターを立ち上げることで、運用コストを最小限に抑えながら質の高いコール活動を実施することができるのが最大のメリットといえるでしょう。

さらに、社内や質の高いテレアポを使った営業活動ができるので、架電先の顧客の声を現場にすぐに反映することも可能です。

コール活動から案件創出から顧客満足度まで高めることが十分に可能になります。

 

弊社ドリームソリューションでは、コールセンター立ち上げのノウハウや、課題解決のためのソリューションやコンサルティングを行っています。

手早くコールセンターを立ち上げたい、できるだけ初期投資を抑えたいという企業様でもご対応いたします。

ぜひお気軽にお問い合わせください。

 


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