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お役立ちコラム

コールセンターを安く便利に運営できる「クラウドCTI」とは

コールセンターの運営は、人件費はもちろんのこと、機材やシステムの導入など、初期投資がバカにならない…と思っていませんか?
クラウドCTIシステムは余計な費用がかからず、導入も簡単。

しかも「急に導入することになった!」という場合でもクラウドなら大丈夫。とてもオススメですよ。

 

コールセンターを安く運営できる「クラウド型CTI」とは

クラウド上にシステムがあるので、設定するだけですぐにご利用頂けます。
「急遽、来月からコールセンターを立ち上げなければならない」といったケースでも、迅速に導入できる便利さです。

 

【クラウドCTIとは】

 

クラウドCTIとは、文字通りCTIのシステムやデータベースがすべてクラウド上(外部サーバ上)にあるサービスです。サーバを自社で用意する必要がないので、非常に安価に導入できるのが特徴です。

 

■用意が必要なもの

用意するものはシンプルです。パソコン(Windows)やルーター(弊社ではYAMAHA製を推奨)は、インターネットを利用している会社であればすでに持っていると思うので、新たに必要になるのはヘッドセットくらいです。

 

■使用する際の準備は?

基本的な設定は弊社で行うので、お客様側でやることはほとんどありません。

お申込みいただいた後に、専用のログインURL、ID・PASSを発行いたします。ブラウザからログインするだけで、すぐにご利用いただけます。

 

▼詳しくはこちらをご覧下さい

クラウドCTI「ドリームコール」 | ドリームソリューション

 

 

【クラウドCTIは圧巻の低コスト!】

 

 

■クラウドだからこその低コスト

クラウドCTIのメリットは、なんといってもその導入の簡便さや圧倒的な初期コストの少なさにあります。
ほとんどのCTIシステムの場合は、導入コストはもちろんですが、撤退する場合の廃棄コストなどの費用も発生します。

 

意外なところでは「パソコンのOSのバージョンが変わった場合のシステムのアップグレードの費用」というものもあります。これは盲点になりやすいところで、経費として想定していなかった!という企業様も少なくないようです。

 

その点クラウドCTIであれば、撤退する場合は契約を解除するだけ、パソコンのOSにも依存しないため、余計なコストもかかりません。なので、とても気軽に始められるのです。

 

■機能を絞ったからこそ実現した価格

一般的なCTIシステムは「あれも、これも…」と様々な機能が付いています。一見するととても便利で、業務効率アップに役立ちそうに感じます。しかし、その多くが使いこなすのが難しかったり、大規模コールセンター向けだったり、一般的なテレアポには必要ないものです。

そこで、ドリームソリューションの「ドリームコール」では機能を必要最低限に絞ることで、ご利用いただきやすい価格に抑えることができました。

 

▼詳しくはこちらをご覧下さい

クラウドCTI「ドリームコール」 | ドリームソリューション

 

 

【クラウドCTI「ドリームコール」の主な機能】

 

テレアポに必須な機能を一通り揃えた「ドリームコール」の主な機能は、以下のようなものがあります。

 

■プレクティブコール

これはシステムが発信→電話が繋がらなければ次の番号に発信、を繰り返し、繋がった電話だけシステムがアポインターに割り当てるというもの。

アポインターの「電話をかけて繋がるのを待つ」という仕事をシステムに任せることで、アポインターが一番大切な「顧客とお話をする」ことに集中できます。

 

■通話録音

通話内容をすべて録音して、管理画面から簡単に聞くことができます。この録音機能はアポインターの管理はもちろん、教育的な使い方もでき、大変便利です。

 

■集計・レポート

各アポインターごとの稼働状況などを確認できます。アポインターが効率的に仕事できているかなどを確認できるので、問題があった場合はアポインターと話し、困りごとを聞くことなどもできますね。

 

■内線転送

電話の内容が「クロージングに結びつきそうだ」「技術的・専門的な質問になりそうだ」といった場合、内線で担当の人物につなぐことができる機能です。

小さな組織であれば、アポインターだけでどうにかしようとせず、例えば技術者に繋いでも良いのです。そうすることで様々なコストを減らすことができますし、普段あまりお客様と接することがない技術者の「顧客サービス能力」の向上などにもつながります。

 

■モニタリング

多くのコールセンターでは管理者を決め、アポインターの取りまとめをしていますが、その管理者がアポインターの通話内容を聞くことができる仕組みです。
テレアポ中に、アポインターが応答に困るような内容があったら、次に説明する「ささやき機能」を使えばさらに便利です。

 

■ささやき機能

アポインターが困っているような会話をモニタリングで聞いたら、管理者はささやき機能を使ってその場で直接アポインターに指示を入れることができます。
もちろんお客様側には聞こえませんから、その場で多くの問題を解決できるとても便利な機能です。

 

 

他にも様々な機能を備えているクラウドCTI。コールセンターを開設したい、でも予算が…。やり方もよく分からない…。という企業様にオススメです。

 

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クラウドCTI「ドリームコール」 | ドリームソリューション

 

 

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